私は現在の仕事に就く前は、専門学校の学生として2年間コンピュータプログラミングについて勉強をしました。ここではコンピュータの仕組みからC言語、JAVAといったプログラミング言語を教わりました。

 

 そして1年の秋を過ぎたあたりから就職活動が始まるのですが、私は準備が整っておらず、受けてみたい会社が中々決まらないこともあって、自己就職という道を選択することにしました。

 

 2年間の学生生活も終わり、家でゴロゴロしている訳にもいけないと思い、母が教えてくれた就職相談センターに行ってみることにしました。ここの方々はとても優しく、一緒にハローワークで求人票を探したり、窓口で一緒に相談を受けてもらいました。

 

 最初は一般窓口で相談を受けていたのですが、少し不安になってしまい、相談センターの方と話し合った結果、障害者窓口で仕事を探すことになり、障害者窓口の方が私の得意とするパソコンを扱う仕事を探してくれました。私はそこが気になり、会社見学、面接等をさせていただいた後、無事就職することが出来ました。

 

 

 就職活動中は、ハローワークでいくつか興味のある求人を見つけてはいたのですが、学生時代2度もアルバイトを落とされたことがあり、「面接で落とされたらどうしようか」という考えが毎回頭をよぎり、一歩を踏み出せずにいました。また、ハローワークでは正社員ではなく、パートで探していたことで、窓口で気になる求人の詳細を聞いても「女性のみの仕事だと思うから雇ってくれないかもしれない」と言われ、自信を無くすこともありました。こうして半年も無職でいたため、どんどん減ってゆく貯金にも恐怖を感じ「もう後がない」と思い、意を決して上に書いた求人に応募するに至ったのです。

 

 

 これから転職活動を行う方もいるかと思いますが、私のように面接を落とされることを恐れず、いろいろな人にも相談するなどして、転職活動を進めていくのが良いかもしれません。昔のように1つの会社に定年まで勤める時代ではなく、転職しながら自分を磨いていく時代となりました。良い転職先が見つかると良いですね。